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WriterQOOL編集部

ガーミンvivoactive3をレビュー。ランニングにピッタリなスマートウォッチ

ガーミンvivoactive3をレビュー。ランニングにピッタリなスマートウォッチ

当記事ではガーミン社のスマートウォッチ「vivoactive3」をレビューします。

ライフログを取りながら、趣味のランニングにも使えるスマートウォッチを探していたところ、この1本に辿り着きました。

心拍数やストレス、睡眠を計測できる上に「VO2 MAX」まで測れる優れものです。

そんな「vivoactive3」の使い勝手を、良い点・悪い点含めてレビューしていきます。

レビュー者プロフィール

masaki
masaki

30代後半の男性、妻子持ち。
学生時代は全く運動経験がなく、社会人になってからロードバイクやマラソンなどの運動を始めた。
2015年にはロードバイクのツーリングを開始。2020年からマラソンも続けている。

ガーミンvivoactive3とは

vivoactive3は、ガーミン社から2018年1月に発売されたスマートウォッチです。

発売から少々日が経っている製品ですが、GPS機能や心肺機能の正確性などの面で、活動量計として非常に高品質だと感じます。

なおこの機種では「1分間あたりに消費された酸素の量」を示す「VO2 max」まで計測できるのもポイント。例えばVO2 maxの数値が高くなると「酸素を体に多く摂取できた、効率よくエネルギーが生成できた」という証になるため、ランニング時の指標として役立ちます。

私は今回vivoactive3購入したことで、ランニングで走った距離や日々の歩数をリアルタイムで見れるようになり、運動しようという気持ちがより一層強くなりました。

また普段の生活でも、いままで意識していなかった身体の状態が数値化された事で「今日はいつもより動いていないから、仕事帰りは歩いて帰ろう」「ストレスレベルが高いから、昼休みは仮眠しよう」と、自身で体に気を遣うようになりました。

私のように運動量を数値で把握してみたい方や、普段の身体の状態が気になるから管理していきたい方に、とてもおすすめしたいスマートウォッチです。

vivoactive3のおすすめポイントをレビュー

充電が早く、バーテリー持ちが良い

充電が早く、バーテリー持ちが良い

vivoactive3を購入して一番感動した点は「充電」まわりの機能です。

私の使用頻度では4~5日間ほどは充電が持ちますし、充電0%の状態から100%までだいたい30分ほどでチャージできるため、入浴中のみたまに充電ケーブルに繋いでいるような状態です。

ちなみにライフログ用に日中〜睡眠時もずっと着用し、GPS機能を使ったアクティビティも週1回ほど使用。それで入浴時のみ外しているような状況ですので、それなりに長時間使っている中でかなり充電の持ちが良いと感じます。

GPS機能を多用すると充電の減りは早くなりますが、日常のライフログだけであれば1週間くらいは充電しなくても良いため、かなり満足できる駆動時間になっています。

専用アプリ「Garmin Connect」が便利

専用アプリ「Garmin Connect」が便利

vivoactive3で計測したデータは、ガーミン社の専用アプリで管理できます。

アプリのホーム画面には今日の消費カロリーや睡眠時のログ、昨日の状態などの情報が表示できます。各項目をタップするとより詳しいデータの確認ができ、操作性や視認性が良いのが気に入っています。

ちなみに運動の記録もこのアプリで確認することができますので「今日は前回と比較してどうだったか」とランニング記録を確認でき、モチベーション維持にも役立っています。

また無料のカスタマイズ専用サイト「Connect IQ」も用意されており、vivoactive3のウォッチフェイス、アプリ、ウィジェットなどがダウンロードできます。

ちなみに私のウォッチフェイスは、平日仕事中はアナログ仕様。土日の休日は歩数、心拍など多数情報を表示させています。

GPSや身体データの計測機能が優秀

発売元のGarmin社は、カーナビやサイクルコンピューターなどGPS機器が得意な企業です。その背景もあり、vivoactive3ではアメリカのGPSとロシアのGLONASS、日本の準天頂衛星みちびきの「3点測位」の受信に対応しています。

またvivoactive3での脈拍の感知は、光学式心拍系技術によって本体の裏側にあるセンサーを使用しています。このセンサーの光が血中のヘモグロビンを照らして、流量の違いから脈拍を感知する……といった難しいシステムになっており、この計測精度がとても高いように感じます。

なお運動量に対してのストレスレベルの測定と、記録に役立つ心拍数変化の追跡も可能です。

これはランニングやサイクリングなどGPS機能を使ったアクティビティの記録時に、距離や速度と同時に「その時点での心拍状態」を記録できるということ。

「前回より早くなった」とか「苦手な場所が有った」といったことが数値で可視化できるため、次回に向けたトレーニング目標が立てやすくなります。

日常使いに便利な機能が詰まっている

機能に身体への思いやりを感じる

vivoactive3を使い始めてから、時間を確認するついでに「今日は何歩歩いたかな」「今のストレスレベルはどれくらいだろう」と確認することが習慣になりました。

もちろんスマートウォッチとしての機能も搭載されていて、スマホと連携すると「Garmin Connect」へ自動で同期するため、毎日のデータ管理も簡単です。

またスマホからの通知も、vivoactive3で確認できます。

運動中や勤務中など、スマホを直接確認できない際にも手元で簡単な内容が把握できて重宝しています。日常生活において、かなり便利に働いてくれています。

対応するアクティビティ数が多い

vivoactive3の計測機能は、ヨガ・有酸素トレーニング・筋トレなど15種類以上のアクティビティに対応しているのも魅力。

ちなみに細かい部分だと、トレーニングジムにあるトレッドミル、エリプティカル、ステッパーなどのマシン設備などにも対応しています。

私はメインで使用しているランニングに加え、筋トレ時にも使用しています。

ワークアウトを自分で作成して使っているのですが、触っているうちに「こんなトレーニングメニューもあったんだ」という発見がよく有ります。

色々なアクティビティを同じ操作で一元管理できるのは、かなりうれしい点ですね。

vivoactive3のイマイチなポイントをレビュー

充電端子が独自規格なのは残念

vivoactive3は充電端子が独自規格になっており、Type-Cなどの一般的なコードと互換性がないのは残念なポイントです。

個人的にはコンセントに挿しっぱなしにしておきたい派なので、4~5日に1回しか使わない端子にコンセントの一つを占領されてしまうのは少々困っています。

また、ケーブルは何かにぶつかると抜けてしまうような強度なので、場所を選んで充電が必要です。

ちなみに上記の写真のように画面を下にして充電することで、コード抜けの問題は解決できます。

指紋は少々気になる

タッチスクリーン対応で操作が直感的なのは良いのですが、触った跡が残ることが多いのは少し気になります。

私は気になったときに服でそのまま拭いてしまいますが、気になる方は指紋が付きにくい保護シートなどの購入を検討すると良いかもしれません。

音楽機能がない

vivoactive3には音楽機能がないのも、人によってはデメリットかもしれません。

なお後発のモデル「vivoactive3 Music」には、ミュージックコントロール機能が付いており、GPSスマートウォッチながら内蔵のミュージックプレーヤーに最大500曲の楽器曲が保存可能です。

ただ「vivoactive3 Music」は「vivoactive3」と比べて値段が15,000円ほど上がってしまいます。
個人的には、コスパを考えて「vivoactive3」を選びましたが、手元で音楽も操作したい方は「vivoactive3 Music」も検討すると良いかもしれません。

まとめ

vivoactive3は、趣味でランニングや筋トレなどの運動をしている方にピッタリなスマートウォッチです。

特に有酸素運動をしている方は、GPSと連動した脈拍測定や、VO2 MAXの測定がとても嬉しいはず。

トレーニング中のデータ計測のクオリティを上げたい方は、ぜひ検討してみて下さい。

QOOL編集部
プロとして実績のある身体づくりの専門家を監修者に迎え、正しいフィットネス情報を発信。クールなカラダをつくるためのモチベーションアップをお手伝いします。

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