最近話題の〈Bleisure(ブリージャー)〉ってなに? 出張×レジャーの新発想をご紹介

最近話題のBleisure(ブリージャー)とはなんなのか、気になっているビジネスパーソンが増えているようです。頻繁に出張している男性たちには、ぜひ知っておいてほしいキーワードでもあります。そこで今回は、QOOL編集部がBleisure(ブリージャー)についてご紹介します。

出張(Business Travel)×レジャー(Leisure)がBleisure(ブリージャー)

最近話題のBleisure(ブリージャー)。出張(Business Travel)しながらレジャー(Leisure)を満喫する、新しい出張ライフのことです。アメリカのミレニアム世代に支持され、すでに欧米では浸透しています。最近ではアジア諸国でも、ブリージャーというワードが認知されつつあります。日本ではミレニアム世代だけでなく、1965年から1976年に生まれた、いわゆるジェネレーションX世代、1946年から1964年に生まれたベビーブーム世代にも支持されていることがわかっています。ビジネスに奔走する日本人男性の価値観にマッチしていることがわかるでしょう。

その魅力は、旅行費用を最低限におさえられること。できるだけ滞在期間を延長して、仕事をこなしながら観光するのです。普段、忙しくて旅行にいけない、あるいは旅行費用を捻出できないという場合でも、気軽に観光できるといえるでしょう。

Bleisure(ブリージャー)におすすめ!日本の都市 ベスト3

日本国内で出張するとき、ブリージャーにおすすめしたい日本の都市・ベスト3をご紹介します。きっちり仕事して、思いっきり観光を満喫しましょう。

北海道

観光地としても人気の北海道。サマーシーズンには避暑地になります。ウィンターシーズンにはウィンタースポーツに挑戦したり、クリスマスイルミネーションを眺めたり、雪まつりを楽しんだりできます。北海道ならではの、新鮮な魚介類も魅力です。

京都府

古都・京都もブリージャーにおすすめです。京都にしかない、日本らしい景観があります。また、京都らしい上品な和食も堪能できます。男性にも女性にもよろこばれるおみやげが豊富なのも、ブリージャーにはうれしいポイントでしょう。

沖縄県

南国気分を思う存分満喫できる沖縄。沖縄だからこその青い海・白い砂浜は、眺めているだけでリフレッシュになります。沖縄独特の食文化が堪能できるのも魅力です。沖縄料理と泡盛は最高の組み合わせ。沖縄の文化体験もおすすめです。

Bleisure(ブリージャー)におすすめ!海外の都市 ベスト3

海外出張するとき、ブリージャーにおすすめしたい都市を3箇所ピックアップしました。海外出張するときは、ぜひ仕事だけでなく観光も満喫ましょう。

【フランス】パリ

フランスのパリには魅力が満載です。観光スポットのエッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム大聖堂などに足を運んだり、ルーヴル美術館、オルセー美術館などの美術館でアートに触れるのもいいでしょう。フランス自慢のワインを堪能してみるのもいいでしょう。

【イギリス】ロンドン

イギリスのロンドンでブリージャーを満喫するのもおすすめです。ロンドンを代表する観光地、ビッグベンと国会議事堂にいってみるのもいいでしょう。ロンドンでブリージャーするなら、ロンドン自慢のモーニングも堪能するべきです。イギリス紅茶はおみやげにもよろこばれるでしょう。

【イタリア】ローマ

イタリアのローマは世界遺産がたくさんあります。トレヴィの泉、コロッセオ、パンテオンなど、有名どころをまわるだけでも満足できるはず。特にイタリアは「食」がおすすめです。イタリアンワインと地元グルメを食べ尽くしましょう。デザートにはジェラードがおすすめです。

さいごに

出張(Business Travel)×レジャー(Leisure)、それがBleisure(ブリージャー)です。日本人ビジネスマンから注目されている、新しいビジネスライフです。頻繁に出張するのであれば、仕事をするだけでなく現地を満喫するべきです。効率よく仕事をこなして、現地を観光してみましょう。ビジネスライフがより充実したものになるはずです。

この記事のライター

QOOL編集部

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